住んだことのあるアパートの間取り

結婚するまで、大学生から社会人の間に、複数回にわたる引っ越しをしてきました。

住んだことのあるアパートの間取り

結婚するまで・・・ (女性 40歳)

結婚するまで、大学生から社会人の間に、複数回にわたる引っ越しをしてきました。
時には学生アパート、時には会社の借り上げマンションと、自分が選んだか、指定されたかはバラバラですが、基本、1Kの独身用アパート・マンションを数回転々としました。

それぞれ、部屋の広さは微妙に異なりますが、大きいところでも8畳。部屋の広さは別として、部屋によって、間取りに以下のような違いがあったように思います。
「ユニットバスか、否か」やっぱり、ユニットバスではなく、トイレとお風呂が分けられている方が断然便利ですね。「押入れかクローゼットか」クローゼットの方がおしゃれではありますが、実際には押入れの方が収納力はたかかった気がします。「洗濯置き場があるか否か」、「ガスコンロか電熱コンロか」、「ガスコンロか、電熱コンロか」意外にいくつコンロがついているかも重要です。
1つの電熱コンロしかないタイプのアパートでは、やはり自炊する量は圧倒的に減りました。

わたしが住んだことがあるアパートというと・・・ (女性 37歳)

わたしが住んだことがあるアパートというと、学生のときに住んでいたワンルーム、結婚してから住んだ2LDKの2タイプです。

学生のときのワンルームは玄関をあけたらすぐにキッチンだったのでとても便利でした。
どうせ訪れるのはお友達の学生くらいでお互いに気を遣うこともなかったから気楽に住んでいました。
友達が複数泊まったときに、リビングでは場所がないときにはキッチンで転がって寝てもらったり、狭いながらも自由に暮らしていました。

結婚後の2LDKは、玄関を入ってすぐにトイレという間取りだったため、宅配便や新聞の集金、町内会の人などが来ているときにたまたまトイレに入っていたら、玄関を閉めるまでトイレから出られないというのが非常に困りました。
またお風呂がとても小さく、脱衣所も無いに等しい間取りだったから、夏はいいけれど寒い冬などはとても暮らしにくかったです。

それから、家族が増え、その間取りでは収納も含めてすべて不便になったので、引っ越しました。
今は満足行く間取りに住めて納得しています。

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